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日焼けしてしまった直後のケアが大事です。

夏の強い日差しを浴びてしまっては短時間でも日焼けしてしまいます。また、冬でも天候が悪い日であっても紫外線は降り注いでいますからちょっとした日焼け止めの付け忘れなどの油断でも日焼けして後悔する羽目になります。

もしうっかり日焼けしてしまったとか、日焼け止めしていたはずなのに日焼けしてしまったという場合は肌が焼けた直後から適切なケアをすることが肌にダメージを残さないためにも重要になります。

日焼けした直後にやることはまず、冷やすことです。「日焼け=火傷」ですから最初はとにかく冷やします。腕や首を冷やす場合には保冷剤をタオルでくるんだものを患部に当てればOKです。 顔の場合はキンキンに冷やしたシートマスクを使うと冷却と保湿が同時にできるのでおすすめです。

他にも日焼け後の火照りや赤み、ヒリヒリ感を抑える鎮静作用のあるローションを冷やしたものを、コットンにひたひたにし、それを顔中に貼るという方法もあります。

ここまでのことを日焼けした当日と翌日に行うようにしてください。肌内部の乾燥と炎症はすぐに対処しないと元に戻りにくくなります。

日焼けしてしまってから1週間以内に必要なケア

冷却と保湿で肌表面の火照りは収まっても肌内部の乾燥と炎症は依然進行中ですので、引き続き鎮静作用のあるローションを使って抗炎症と乾燥を防ぐ必要があります。またこれと並行してはじめてほしいのが抗酸化成分を摂取するインナーケアです。

紫外線を浴びたメラノサイトがメラニンを大量に放出する準備をはじめているので、なんとかしてこのメラニンの生成を防がないといけません。また同時に活性酸素が発生して肌細胞にダメージを与えている状態なので抗酸化作用のある成分で対策する必要があります。

化粧品で肌に塗布するのはまだ肌が刺激に耐えられないこともあり、経口摂取で体の内部から対策したほうがいいです。ビタミンCやL-システインなどのメラニン生成を抑制する成分やポリフェノールやアスタキサンチンなど抗酸化作用のある成分を摂取しましょう。

いわゆる美白サプリや美容ドリンクからそうした成分を摂取してもいいんですが、グレープフルーツを食べるだけでも必要な成分は摂取できます。日焼けした後の1週間は毎日、野菜や果物からビタミンCや抗酸化作用のある成分を摂取するように心がけてください。保湿も忘れずに。

日焼けしてから1週間以降〜1か月まで

頑張ってメラニン生成を抑制しても完璧に抑え込むことはできません。そのためメラニンは放出された分だけ肌は浅黒くなりますし、手触りもよくないはずです。この状態でやるべきことはメラニンを無色化することでシミにならないようにするケアです。

シミを還元(元に戻す)してくれる美白成分というとハイドロキノンがあります。ハイドロキノン配合の美白美容液や美白クリームがあるのでそれを使ってケアができれば理想ですが、これはちょっと高いです。

また、紫外線による乾燥と酸化でダメージを受けた弱った肌機能を回復させる必要がありますからハリ感に影響する線維芽細胞を活性化させるケアも必要です。 レチノール・レチノイン酸トコフェリル・ナイアシン・ビタミンC誘導体といった美容液やクリームを使ってスキンケアしましょう。

ここまでのことを日焼けしてから1か月以内にやります。

それから先のことですが、肌の代謝を促進して新陳代謝を活性化することで肌の生まれ変わりをサポートするスキンケアに重点を置きます。具体的にはビタミンC美容液であったり、ピーリングを行うことで表皮のメラニンを古い角質と一緒に除去します。 こうすることで再び、白い肌も顔を見せてくれるはずです。

日焼け肌を白い肌に戻す方法のまとめ

ここまで見てきたとおり、日焼けしてしまった肌をダメージを最小限に抑えて元に戻すというのは非常に労力がかかりますし、新しい美白化粧品も買うとなるとお金もかかってしまいます。 ちょっとした油断がここまで問題を大きくしてしまうので、うっかり日焼けには十分注意するようにしてくださいね。

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